経営感覚・・・メモとか RSS

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Nov
8th
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漁師はヤバい。マジでヤバい。やくざですら土地を知ってる人間なら漁師は避ける。

漁師が何故ヤバいかというのは、その労働環境と歴史的経緯を考えれば分かる。

まず労働環境。漁船ってそんなに大きくない。この前も台風で漁船ひっくりかえってたじゃないですか。だから、漁船って超絶揺れるんですよ。

そんな所で、重い漁の機具を取り回してたら、足腰も腕力も強くなる。精神力も強くなる。漁師はマジで強い。

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作品に対する最低評価は「興味がない」「どうでもいい」「何も感じなかった」辺りだと思っているので、「クレしんムカツク」という反応はほぼ最高評価に近い。「相手に読ませて、心を動かして、感想まで自分で言わせる」というのは「どうでもいい作品」にはできない。
Twitter / RPM (via otsune) (via orehmi) (via wideangle)
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まず自分がよく理解しよう

書く内容を自分がよく理解しよう。 自分が理解していないことを人に説明することはできない。 自分が理解するプロセスで抱いた疑問を大事にしよう。 それは読者も抱く可能性のある疑問だから。

けれども、完全に理解してから書き始めようとしてはいけない。 なぜなら、書くことも理解を助けるからだ。 書くためにはよく理解しよう。 しかし、理解するために書き始めよう。



- 文章を書く心がけ
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ちょっと真面目な話を。ライターになって良かったと思うのは、とんでもなく頭がよくて、すごく仕事ができる人に会う機会に恵まれたので、自分がどの程度頭が悪くて、無能なのかが、わりあい正確に把握できるようになったこと。これができないと、この業界、けっこうつらいと思う。
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昨日なんとなく日本のお札を眺めて思ったこと…

日本の本気ハンパない!

配置のバランス、文字の使い方、配色、印刷技術、線、どれを取っても完璧ですね。一見地味なのにすごく複雑で計算し尽くされたデザイン。
日本の美意識と技術の本気が一枚の紙の中に凝縮されてました。
とっても勉強になりやす。
お札は当然等価で手にできるわけだけど美術作品として考えたら安過ぎるな。

気になってドル紙幣とユーロ紙幣とも比べてみたけど、てんでダメダメで話しにならない。緊張感の次元が違います。
ユーロなんてそこらへんのグラフィックデザイナーに発注しただろ的な民間臭が漂ってるし。

日本の素晴らしさを改めて実感。

皆さんも時間がある時に日本のお札をじっくり眺めてみて下さい。

ハクチタレ (via yang02)

一万円札は、断然前代の方が美しい。

(via moxuse) (via lotaki)

(via otsune) (via petapeta) (via ipodstyle) (via gkojax)

(via 0024h)

(via hsmt) (via ssbt) (via rightstaff) (via brccolsy)

(via noboko)
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そーいや、昔、超きびしく育ててくれた上司が、
 
「いきなり外人に呼び止められて、てめーが住んでる街を案内しろって言われても、即座に案内できるようになっとけ。接待で行く店がたとえ初見でも、客から『で、なにがお勧めなの?』っていわれたら、即座にメニューから料理名を3つ出せるように自分を鍛えておけ、ぼけ」
 
と、よく言ってましたな。
 
で、そのトレーニングは、無駄どころかきわめて有効だったと思います。
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岩田:
 私は、iPhone型のビジネスよりは、キンドル型のビジネスの方が興味があります。それはなぜかと言うと、お客様が通信費を負担するのではない、新しいビジネスモデルを提案しているからです。

 iPhoneが携帯電話の中で一定のシェアを持ち、さまざまなスマートフォンと呼ばれるプロダクトの中で最も成功したものであると、私自身もユーザーですけれども、そうなったというのは分かります。しかし一方で、iPodはもともとビジネスも大きかったので、iPodのビジネスがそろそろ限界に到達した時に、アップルさんは実にいいタイミングで電話への拡大を図られたな、というのがむしろ私の見方です。iPhoneで化けたというより、もともと化けていて、化けていたものが成長を鈍化させずに済んだというのが、実態ではないかと思います。ただ、いかんせん、お客さんは毎月何千円を払える人だけです。毎月何千円を払える方というのは、実は任天堂のお客様と相性が必ずしもよろしくありません。なにせ我々が作っているのは娯楽のための製品ですので、それに「向こう2年間、毎月何千円払うのを約束してください」というモデルは、なかなか相性が良くありません。

 一方で、キンドルのビジネスモデルはちょっと面白くて、いったんハードを買うと、中に3Gの通信機能が入っていて、いわば携帯電話のパケット通信ができるわけですが、お客さんは(通信のためには直接)お金を払わないんです。本をダウンロードで購入すると、その時に必要なパケット代は本の代金の中に入っているというモデルです。ただ、収益が上がっているわけではないと読んだことがあります。それでも、お客さんが負担しないでできている。しかも、最近はアメリカだけでなく、世界中に展開されています。日本のたとえばキャリアさんが、あのモデルにハッピーかどうかは私は分かりません。きっとどちらかというと、アンハッピーでしょう。ですが、うまくモデルをつくられたなあと思います。

 我々も、別に3Gのテクノロジーに恨みがあるわけではなくて、お客様が毎月お金を払うという構造ではない形で、何か面白いモデルが組み立てられたら、無線とつながればできることは増えますので、そういう可能性は否定いたしません。ただ現実に、それをしようとすればハードのコストアップも伴います。携帯ゲーム機はお客様が買える値段にしなければなりませんが、「任天堂は新モデルを出すたびに値段上げてるぞ」というご批判もいただいているようですので、「携帯型が据置型より高くていいのか」というようなことも含めて、未来の可能性の1つとして、無線とつながる可能性やその技術動向、そしてお客様が毎月お金を払うのではない形で、その技術をうまく使ういい方法というのを、我々なりのソリューションとして考えることによって、通信と携帯ゲーム機というのは本来相性がいいですから、その中で、未来のどこかで答えを出したいと思います。

 以前から私は、「携帯電話は付けないんですか」というご質問には、「いや、お客さんが毎月お金を払わなくてよくなったら付けてもいいですよね」とよく申しあげているんですが、その根っこは変わっておりません。

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私はこの問題については、この経済情勢の厳しい中、また、民主党政権の船出から時間もない中、ほかにももっと検討すべき問題があることだろうと考えています。たとえば企業の資金繰りの問題、これまでの霞ヶ関や日銀などの官僚制度の旧態依然とした本質との対決などやるべきことはもっとあることは確実です。こうした問題ですら国論を二分するかもしれないのに、なぜいま不要不急の問題に取り組み、戦線を拡大する必要があるのでしょうか。  また、永住外国人へ地方参政権をあたえた場合、我々にどのようなメリットがあるのか、私には全く理解できません。戦線のむやみやたらな拡大と兵力の逐次投入は避けるべきです。法案審議の前に党内での議論をつくす必要があると考えています。
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